こんにちは。このブログを読んでいただき、ありがとうございます。
私は78歳の男性で、妻を17年前に亡くし、今は一人で暮らしています。 娘は東京に住んでおり、日々の生活は静かな時間の中で過ぎていきます。
若い頃は、「一人でいることは寂しいことだ」と思っていました。 しかし今は、少し考え方が変わってきました。
一人で過ごす時間の中にも、安心できる瞬間や、心が落ち着くひとときがあることに 気づいたからです。
■ 一人暮らしに対する昔の考え
一人暮らしというと、どうしても「寂しい」「不安」「孤独」といった言葉が先に浮かびます。 私も以前はそう思っていました。
■ 日常の中で気づいた変化
しかし、毎日の暮らしを丁寧に見ていくと、少しずつ感じ方が変わってきました。
朝、ゆっくり食事を作る時間。
ガラス戸の外の天気を眺めながら過ごす静かなひととき。
誰かに急かされることのない食事の時間。
そうした何気ない時間の中に、不思議と落ち着きや安心を感じるようになりました。
■ 静かな時間にある安心
もちろん、ふとした瞬間に妻やのことを思い出すこともあります。
それでも、その思い出はつらいものではなく、今の自分を支えてくれるものになっています。
■ 思い出とともに生きる日々
一人でいる時間は「何もない時間」ではなく、「自分と向き合う時間」なのかもしれません。
そう思えるようになってから、日々の暮らしが少し穏やかになった気がします。
静かな日々の中にも、安心は見つけられるのだと今は感じています。
また日々の中で気づいたことがあれば、ここに書いていきたいと思います。
読んでいただき、ありがとうございました。
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